はじめに

札幌市では、これまで 6,000 種以上の動植物が記録されていますが、都市化などに伴う生息・生育環境の縮小等により、生物多様性が失われることが懸念されています。 そこで札幌市では、平成25年3月に「生物多様性さっぽろビジョン」を策定しました。
生物多様性を守るためには、190万人を擁する一大消費都市でありながら豊かな自然が残っている札幌市の自然環境を直接的に保全するとともに、市民一人ひとりのライフスタイルが世界の生物多様性に影響を与えていることを認識し、その行動を見直していくことが求められています。

WEBで知ろう、考えよう、私たちにできること

ここでは、さっぽろいきものがたりとして、生物多様性保全に重要な要素である3つのテーマ(「ヒグマと人」「希少種と外来種」「気候変動と生き物」)を紹介しています。 さらに世界各地のナチュラリストと連携できる市民参加型調査も紹介する予定です。
昨年、札幌市では、円山動物園にて「生物多様性さっぽろビジョン」の活動の一環として「身近な生き物」に関する「夏の特別企画展」を開催しましたが、本年は新型コロナウイルスの拡大防止のため、企画展の会場開催に代えて、皆様と一緒に生物多様性保全を考える特設ウェブサイトを開設することといたしました。

過去に実施した円山動物園における「夏の特別企画展」イベント

令和元年度「探そう!札幌の身近な生き物展~見つけ方教えます~」

<令和元年度実施イベントの様子>

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