気候変動と生き物

わたしたちにできること


札幌から、私たちのできることを考えてみよう

札幌は、世界でも有数の積雪寒冷地にある大都市です。
全国の平均と比べると、冬場の暖房に大きなエネルギーが必要になり、気候変動や地球温暖化の原因となる二酸化炭素をたくさん出しています。
厚手のくつ下をはいたり、カーディガンなどを羽織ったり、あたたかい服を着て暖房の設定温度を低くすることも、私たちがホッキョクグマのためにできることの一つです。

気候変動や持続可能な社会について話し合ったり発表したりすることも、私たちにできることです。みなさんも札幌市のイベントに参加してみませんか?

札幌市みんなの気候変動SDGs(エスディージーズ)ゼミ・ワークショップ

「気候変動」や「SDGs」って何だろう?この「気候変動SDGsゼミ・ワークショップ」では、世界中で起きている課題やSDGs、そして札幌市のまちづくりなどをテーマに、「持続可能な社会」をつくるためにはどうしたらいいか、参加者との対話を通じて、本気(ガチ)で考える場をつくります。
「世の中のことが気になっているけれど、どうしたらいいんだろう?」と、ちょっとでも思ってくれているみなさんの参加をお待ちしています。

札幌市みんなの気候変動SDGsゼミ・ワークショップ

さっぽろこども環境コンテスト2020

小学生・中学生が環境のために取り組んでいる活動発表会「さっぽろこども環境コンテスト2020」を開催します。

さっぽろこども環境コンテスト2020


ピンチ!ホッキョクグマ

ピンチ!世界に広がる影響