希少種と外来種

札幌市は、1,121km2におよぶ面積の中に、標高1,488mの余市岳(よいちだけ)をはじめとして、とても豊かな自然環境を有しています。190万人以上もの人が生活するとともに、たいへん多種多様な生物がくらす、国内有数の大都市です。


豊かな自然が残る札幌ですが、それでも昨今の環境の変化などにより、絶滅(ぜつめつ)が危惧(きぐ)される”希少(きしょう)な生き物”も少なからずいます。また、他の地域から持ちこまれた”外来の生き物”も、札幌の本来の生態系(せいたいけい)をおびやかす存在(そんざい)となっています。
このサイトでは、札幌市の希少種と外来種について、みなさんといっしょに学び、考えていきたいと思います。